代表挨拶

進化し続ける放送・通信

テレビ放送のデジタル化、そして東京スカイツリーの本格稼働から15年。
この間、4Kコンテンツの普及や携帯電話の5G化など、放送・通信インフラを取り巻く環境は大きく進化してきました。
その中心にあるのが、目には見えない「電波」という存在です。
私たちは、その電波を確実に届けるためのアンテナシステムを支えてきました。
アンテナシステムは、これまでも、そしてこれからも、社会の情報インフラを支える無線技術の基盤であり続けます。
環境が絶えず変化する時代にあっても、私たちは「電波」を扱うプロフェッショナルとして培ってきた技術と経験を礎に、次なる進化へ挑み続けます。

信頼と実績で安心を届ける

東日本大震災、西日本豪雨、能登半島地震など、災害が激甚化・頻発化する時代において、防災・減災を支える放送・通信インフラの重要性は、ますます高まっています。
当社は、放送・通信インフラを担うプロフェッショナルとして、皆さまの暮らしに「安心」を届ける責任を常に胸に刻み、事業に取り組んでいます。
これまで、東京タワーや東京スカイツリーの放送アンテナシステム建設への参画をはじめ、数多くの現場で経験と実績を積み重ねてきました。
こうした実績に満足することなく、プロフェッショナルとしての誇りを原動力に、これからも確かな技術と品質で、皆さまに安心をお届けしていきます。

代表取締役 篠田 誠也